<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://dannliraa.blog90.fc2.com/?xml">
<title>甲斐犬　武愛荘日誌　　（天然記念物甲斐犬　犬舎：尾州武愛荘）</title>
<link>http://dannliraa.blog90.fc2.com/</link>
<description>一匹の悪ガキ「Ｋ平」と甲斐犬「ダン（牡）」＆「リラ（牝）」の飼育日誌</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://dannliraa.blog90.fc2.com/blog-entry-149.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dannliraa.blog90.fc2.com/blog-entry-148.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dannliraa.blog90.fc2.com/blog-entry-147.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dannliraa.blog90.fc2.com/blog-entry-146.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dannliraa.blog90.fc2.com/blog-entry-145.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://dannliraa.blog90.fc2.com/blog-entry-149.html">
<link>http://dannliraa.blog90.fc2.com/blog-entry-149.html</link>
<title>ブログの作り方　其の２</title>
<description> 　では、具体的にブログの作り方に入りましょう！　今回はテキストのある　fc2ブログ　を例に　進めてゆきたいと思います。　テキストはお手元にありますか？　無くても何とか頑張って作って見ましょう。　テキストの30ページを開いて下さい。　私のガイドブックは、２００７年１０月11日　初版第１刷　　　ですので、　最新版では、若干ページが違うかも知れません。　ＦＣ２ＩＤ（アイディー）を取得する　ＦＣ２ブログを登録す
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <br />　<span style="color:#0000FF"><strong>では、具体的にブログの作り方に入りましょう！<br /><br />　今回はテキストのある　fc2ブログ　を例に<br />　進めてゆきたいと思います。<br /><br />　テキストはお手元にありますか？<br />　無くても何とか頑張って作って見ましょう。<br /><br />　テキストの30ページを開いて下さい。<br />　私のガイドブックは、２００７年１０月11日　初版第１刷　　<br />　ですので、<br />　最新版では、若干ページが違うかも知れません。<br /><br />　ＦＣ２ＩＤ（アイディー）を取得する<br />　ＦＣ２ブログを登録する　　と書いてあるページです。<br /><br />　インターネットを見ることが出来る画面（ヤフー・グーグルなど）で　<br />　ｆｃ２ブログと入力して検索するか、<br />　http://blog.fc2.com/ 　と入力して下さい。<br /><br />　日本語とアルファベット入力は、キーボードの左端にある、<br />　半角／全角　というキーを押すと、画面右下の　あ→Ａ　Ａ→あ　に<br />　変わります。　<br />　あ　の時はキーボードのローマ字入力ができます。<br />　Ａ　の時はキーの通りにアルファベットが入力できます。<br /><br />　私はいつもヤフーやグーグルの画面がでたら、左端のスタート画面を<br />　クリックして、表示された部分のインターネットとを再度クリックすると、<br />　もう一つヤフーやグーグルの画面が出るので、一方の画面をメインにして、<br />　もう一方の画面を更に調べたいことなどを検索したり、あるいはメール<br />　（ウィンドーズ）の画面を出したりして利用しています。<br />　画面下に出てくる、ヤフーやウィンドーズ表示をクリックして<br />　画面を切り替えます。<br />　３つでも４つでも画面を増やして見ることも可能です。<br /><br />　ですから、今出した　ｆｃ２　の画面ともう一つこのブログの画面を<br />　見る事が出来るようにして、ブログを作ってゆくと便利だと思います。<br /><br /><br />　ｆｃ２ブログの画面の　新規ユーザー登録　をクリックして下さい。<br /><br />　説明に従って、現在使っているメールアドレスを入力して下さい。<br />　仮登録が始まります。<br /><br />　ひらがな、カタカナの読みにくい字を数字で入力して、<br />　次へをクリックして下さい。<br /><br />　しばらくすると、ほとんど瞬間的だと思いますが、ご自分のメールの<br />　受信トレーにｆｃ２からメールが届きます。（この時に画面が複数<br />　出ていると、切り替えだけでメールとネットを見る事が可能です）<br /><br />　メールにあるアドレスをクリックすると本登録の開始です。<br />　<br />　ニックネーム（私の場合は無愛想な飼い主）　と<br />　パスワード　（自分のブログをつくるページにアクセスする時に<br />　　　　　　　　　　毎回必要です忘れないモノにしておくと便利）<br />　<br />　ニックネームは日本語でもよいので、半角／全角　のキーで<br />　切り替えて入力して下さい。<br /><br />　次にブログの登録です。<br />　<br />　希望ＩＤ・ニックネーム・ブログタイトル　を入力して下さい。<br />　希望ＩＤは既に使っている人がいると、変更するように表示されるので、<br />　予め２・３考えておくと慌てません。<br />　このＩＤは変更出来ません。<br />　他のニックネームやブログタイトルは、あとから変更可能です。<br /><br />　ブログのジャンルやブログの説明は簡単に書いておいて、<br />　あとで慣れたら変更できます。<br />　<br />　テンプレートの選択も変更可能ですから、<br />　まずはどれでもいいと思います。<br /><br />　ここまでで、登録は一先ず終了です。<br /><br /><br />　どうでしょうか出来ましたか？<br />　以上を一度挑戦してみて下さい。<br />　判らないことがあったらブログまで質問して下さい。<br /><br />　しばらくしたら、またつづきを書きたいと思います。<br /></strong><br /></span><br /><br />　　　　　<span style="color:#FF0000"><strong>クリックお願い致します→</strong></span><a href="http://dog.blogmura.com/nihonken/"><img src="http://dog.blogmura.com/nihonken/img/nihonken88_31_orange_2.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 犬ブログ 日本犬（柴犬・狆以外）へ" /></a><br /><a href="http://dog.blogmura.com/nihonken/">にほんブログ村</a><br />　 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ブログランキング</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T13:45:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>無愛想な飼い主</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://dannliraa.blog90.fc2.com/blog-entry-148.html">
<link>http://dannliraa.blog90.fc2.com/blog-entry-148.html</link>
<title>ゼロ磁場　分杭（ぶんぐい）峠</title>
<description> 　しばらく前にテレビで放映されていたので、ご存知の方もおられれる　かも知れませんが、分杭（ぶんぐい）峠という所を　ご存知でしょうか？　長野県の駒ヶ根から車で１時間弱の中央構造線上にあり、　二つの断層がぶつかり合っており、ゼロ磁場と呼ばれ「気」　が発生していると言われる場所です。　いろいろな身体的な症状が、ここを訪れることによって　改善されることが多いようです。　無愛想な飼い主の母が、最近腰の調子が
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　しばらく前にテレビで放映されていたので、ご存知の方もおられれる<br />　かも知れませんが、<span style="color:#993300"><span style="font-size:x-large;"><strong>分杭（ぶんぐい）峠</strong></span></span>という所を<br />　ご存知でしょうか？<br /><br />　長野県の駒ヶ根から車で１時間弱の<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:x-large;"><strong>中央構造線上</strong></span></span>にあり、<br />　二つの断層がぶつかり合っており、<span style="color:#660000"><span style="font-size:x-large;"><strong>ゼロ磁場</strong></span></span>と呼ばれ<span style="color:#CC0000"><span style="font-size:x-large;"><strong>「気」</strong></span></span><br />　が発生していると言われる場所です。<br /><br />　いろいろな<span style="color:#CC00CC"><span style="font-size:x-large;"><strong>身体的な症状</strong></span></span>が、ここを訪れることによって<br />　<span style="color:#336666"><span style="font-size:x-large;"><strong>改善</strong></span></span>されることが多いようです。<br /><br />　無愛想な飼い主の母が、最近腰の調子が悪く足を引きずっていたので、<br />　もしかすると良くなるかも知れないと思い、１１月３日に家族と共に<br />　ここを訪れました。<br /><br />　途中の山道は対向車とすれ違えないような細い道ですが（ところどころに<br />　避難場所あり）、舗装道路です。<br />　肝心の「気」の出る場所は国道から未舗装の凸凹道を１キロ弱<br />　入った所にあります。<br />　入り口には役場の職員とおぼしき人がおり、交通整理をしています。<br /><br />　午前９時半頃に着いたのですが、駐車スペースは車でイッパイで<br />　およそ１００人ほどの人が既に来ていました。<br /><br /><br />                                             　 <a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/d/a/n/dannliraa/20091109152220ee9.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/d/a/n/dannliraa/20091109152220ee9s.jpg" alt="ブログ　リラ　分杭峠　025" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br /><br />　「気」がでると言われる場所には、湧き水も出ておりその水を汲むために<br />　長蛇の列になっていました。<br />　結局１時間ほど並んでその湧き水を頂いてきました。<br /><br /><br />                                              　<a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/d/a/n/dannliraa/200911091524377ad.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/d/a/n/dannliraa/200911091524377ads.jpg" alt="ブログ　リラ　分杭峠013" border="0" width="262" height="350" /></a><br /><br /><br />　「気」が出る付近に出来れば１時間ほど留まると良いそうです。<br />　当日はとても寒くて、防寒対策が不十分で風邪をひくのではないかと<br />　思ったほどでした。<br /><br />　さて、効果の程はと申しますと。<br />　帰りのサービスエリアで母が申しますには、痛みが取れて歩くことが<br />　スムーズになったとのことで、翌日も電話で様子を聞きましたが、<br />　痛くないそうです。<br />　効果がどの程度持続するのか不明ですが、効き目はあるようです。<br /><br />　当日と翌日６歳の息子は異常によく寝ていました。<br />　本人曰く「ゼロ磁場」は気持ちが悪かったとのことです。<br /><br />　因みにリラを同行させたのですが、高速と山道では何ともありません<br />　でしたが凸凹道に入ったとたん吐きはじめました。<br /><br />　敏感な人は「ゼロ磁場」で頭痛や吐き気、めまいを感じるそうです。<br />　<br />　家族もそれぞれ、「ゼロ磁場」ではフワッとしたり、頭痛を感じたようです。<br />　私も凸凹道の途中で頭がキューと痛くなりました。<br /><br />　帰ってから皆で話していたのですが、リラは人よりは野性なので、<br />　敏感に「ゼロ磁場」の「気」に反応して吐いたのではないでしょうか。<br /><br />　息子も二度とあそこへは行きたくないそうです。<br />　やはり子供なので、我々大人より敏感に「気」を感じて、<br />　それが気持ち悪く感じたようです。<br /><br /><br />　帰り道で一本のとても立派な銀杏の木が、金色の葉をいっぱいつけて<br />　いるのを見かけました。<br />　いかにも日本の原風景といった、のどかな情景でした。<br />　農作業をしている方にお尋ねしたところ、この銀杏の樹齢は１００年弱<br />　とのことでした。<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/d/a/n/dannliraa/200911091559116f0.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/d/a/n/dannliraa/200911091559116f0s.jpg" alt="ブログ　リラ　銀杏029" border="0" width="262" height="350" /></a><br /><br /><br /><br />　　　　　<span style="color:#FF0000"><strong>クリックお願い致します→</strong></span><a href="http://dog.blogmura.com/nihonken/"><img src="http://dog.blogmura.com/nihonken/img/nihonken88_31_orange.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 犬ブログ 日本犬（柴犬・狆以外）へ" /></a><br /><a href="http://dog.blogmura.com/nihonken/">にほんブログ村</a><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T16:10:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>無愛想な飼い主</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://dannliraa.blog90.fc2.com/blog-entry-147.html">
<link>http://dannliraa.blog90.fc2.com/blog-entry-147.html</link>
<title>ブログの作り方</title>
<description> 　先日の展覧会で、ブログを作りたいのだけれど難しそうだから・・・・・。　と言うことをお聞きしました。　ブログはタダで（無料で）出来ますよとお話しすると、　タダですか！と驚かれる方も居られました。　そこで、今回はブログの作り方について少々お話したいと思います。　まず、ベースとなるブログのサイトを選びます。　　　　　　　　　　これも沢山あるので、どれを選んだらよいか迷います。　　　　　fc2、ライブドア
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　先日の展覧会で、ブログを作りたいのだけれど難しそうだから・・・・・。<br />　と言うことをお聞きしました。<br /><br />　ブログはタダで（無料で）出来ますよとお話しすると、<br />　タダですか！と驚かれる方も居られました。<br /><br />　そこで、今回はブログの作り方について少々お話したいと思います。<br /><br />　まず、ベースとなるブログのサイトを選びます。<br />　　　　　<br />　　　　　これも沢山あるので、どれを選んだらよいか迷います。<br />　　　　　<span style="color:#CC3300"><span style="font-size:large;"><strong>fc2、ライブドア、goo、楽天、DTI、BIGLOBE,<br />           　　　　　 Blogger、Excite、MSN、Yahoo</strong></span></span><br />　　　　　など手当たり次第に作ってみました。<br /><br />　　　　　その中で、作りやすさやテンプレート（自分のブログの表紙）の<br />　　　　　デザインや種類の豊富さなど、自分の好みで選ばよいと思います。<br /><br />　　　　　現在　<span style="color:#339999"><span style="font-size:large;"><strong>fc2</strong></span></span>　ブログを使っていますが、このブログは公式ガイドが<br />　　　　　本になっていて、それを見ながら自分のブログを作ってゆけること<br />　　　　　と、その当時は使用者が一番多いということでした。<br />　　　　　実際にあれこれ試して、使い易かったので決めました。<br /><br />　　　　　ブログを作った後、別のブログにも丸ごと移すことが可能です。<br />　　　　　ですから、何でも良いので（公開しないことも出来ます）<br />　　　　　まずブログを作ってみる事をお薦めします。<br /><br />　<br /><br />　　さて、それでは　<span style="color:#006666"><span style="font-size:large;"><strong>fc2　ブログの作り方</strong></span></span>について、お話してゆきたいと思いますが<br />　　まず初めに重要なことは、テキストを見ながらこのブログも見て頂くことだと思います。<br />　　要するにテキストで判らないことはブログで、<br />　　ブログで何を言っているか判らないときはテキストで　というやり方をしてみて下さい。<br />　　それでは、<br /><br />　　本屋さんで　<span style="color:#660033"><span style="font-size:x-large;"><strong>ＦＣ２ブログではじめるこだわりブログ</strong></span></span>　<br />　　という題名の本を用意して下さい。<br />　　多分￥１７００円くらいだと思います。<br /><br />　　買われたら、判っても・判らなくても一通り読んで見てください。<br /><br />　　次回は、このテキストを元にブログの作り方をお話致します。<br /><br /><br /><br />　　　　　<span style="color:#FF0000"><strong>クリックお願い致します→</strong></span><a href="http://dog.blogmura.com/nihonken/"><img src="http://dog.blogmura.com/nihonken/img/nihonken88_31_lightred_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 犬ブログ 日本犬（柴犬・狆以外）へ" /></a><br /><a href="http://dog.blogmura.com/nihonken/">にほんブログ村</a><br />　　 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ブログランキング</dc:subject>
<dc:date>2009-11-02T19:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>無愛想な飼い主</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://dannliraa.blog90.fc2.com/blog-entry-146.html">
<link>http://dannliraa.blog90.fc2.com/blog-entry-146.html</link>
<title>甲斐犬愛護会第１３０回展</title>
<description> 　去る２５日山梨県韮崎市釜無川河川敷にて、　甲斐犬愛護会第１３０回展が執り行われました。　今回はリラ（北杜ノ幽姫号）のみ、壮犬牝の部に出陳いたしました。　結果はと言うと１０席でした。　前回未成犬で２０席でしたので、かなり挽回したとはいえ入賞はなりませんでした。　さて、翻って源友会の常連メンバーの成績はと言うと、これまた凄い好成績！　リラの同胎犬の兄大門武号・妹北杜ノ一凛号は共に壮犬部門の１席を獲得
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　<strong><span style="color:#3300CC">去る２５日山梨県韮崎市釜無川河川敷にて、<br />　甲斐犬愛護会第１３０回展が執り行われました。<br /><br />　今回はリラ（北杜ノ幽姫号）のみ、壮犬牝の部に出陳いたしました。<br />　結果はと言うと１０席でした。<br />　前回未成犬で２０席でしたので、かなり挽回したとはいえ入賞はなりませんでした。<br /><br />　さて、翻って源友会の常連メンバーの成績はと言うと、これまた凄い好成績！<br /><br />　リラの同胎犬の兄大門武号・妹北杜ノ一凛号は共に壮犬部門の１席を獲得。<br />　<br />　　　　大門武号はとにかく立ち込みが迫力があって決まっています。<br />　　　　堂々として文句の付けようが無いと感じました。<br />　<br />　　　　一凛号はリング上で立たなかった尾の課題を克服して、<br />　　　　骨格も逞しく立ち込みにも緊張感がありました。<br />　　　　毛吹きもよかったと思います。<br />　<br />　本当に誇らしく思います。<br />　リラが入賞するよりも嬉しいです。<br />　兄弟犬・親犬が出陳すると、我が犬より気になってしまいます。<br />　<br />　前回未成犬牝１席の日出狼号が９席だったのは、意外でありとても残念でなりません。<br />　当然入賞と思っていたので、余程調子が悪かったのかなと思います。<br />　<br />　リラの父犬の大和号の総合優良犬はとても残念でした。<br />　体型はとても整っており、あの黒いシルエットは引き締まっており、<br />　私の目からは、一番良い牡に見えました。<br /><br />　成犬牝には、二度目の挑戦をする高妻姫号。<br />　初挑戦の久摩号（北杜ノ玄一狼号の同胎犬）の二頭がでました。<br /><br />　　　　高妻姫号は２席以上を目標でしたが、５席でした。<br /><br />　　　　久摩号は何と１席！<br />　　　　一ヶ月前に小林代表の犬舎にお邪魔したおりには、尾を上げず<br />　　　　とても展覧会に出せない状態と伺っていたのですが、<br />　　　　１席とは改めて小林代表の甲斐犬に対する底力を目の当たりに<br />　　　　した次第です。<br /><br />　２５日の展覧会では、リラをはじめとして出陳したものの入賞を逃した<br />　甲斐犬源友会の仲間が何頭も居ます。<br />　各々ナゼ入賞出来なかったのかを分析・反省し、どう改善したら良いのかを<br />　小林代表にご指導頂き、再度勉強して来年の春の展覧会に出陳したいと<br />　思います。<br /><br /><br />　展覧会終了後に、もう一つ楽しいことがありました。<br />　大門武号と高妻姫号の交配です。<br />　数日前から取り組んでおられたようですが不調で、<br />　最後のチャンスということで、源友会の皆さんに見守られながらの<br />　交配でしたが、何とか上手く運んだようです。<br />　１２月２４日クリスマス・イヴの出産予定です。<br /><br /></strong></span><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/d/a/n/dannliraa/20091030140129068.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/d/a/n/dannliraa/20091030140129068s.jpg" alt="ブログ　リラ　大門武号　＆　高妻姫号　032" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br /><br /><br />　　　　　<span style="color:#FF0000"><strong>クリックお願い致します→</strong></span><a href="http://dog.blogmura.com/nihonken/"><img src="http://dog.blogmura.com/nihonken/img/nihonken88_31_lightred_2.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 犬ブログ 日本犬（柴犬・狆以外）へ" /></a><br /><a href="http://dog.blogmura.com/nihonken/">にほんブログ村</a><br /><br />　　　　<br /><br />　<br />　<br />　 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>展覧会</dc:subject>
<dc:date>2009-10-30T14:33:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>無愛想な飼い主</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://dannliraa.blog90.fc2.com/blog-entry-145.html">
<link>http://dannliraa.blog90.fc2.com/blog-entry-145.html</link>
<title>長毛の甲斐犬について</title>
<description> 　長毛の甲斐犬について、ブログのテーマとして取り上げて欲しいという　ご提案を頂戴致しました。　そこで、長毛の甲斐犬についての情報・お考えなど御座いましたら　是非メールを頂けたらと思います。　ちなみに、我が家の「ダン」は展覧会の講評で、　短毛気味といわれました。　確かに「リラ」と比べると、明らかに「リラ」の方が毛は長いです。　また、「リラ」の毛はまばらに周りの毛より明らかに長く、　固い毛が生えていま
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　<span style="color:#000066"><span style="font-size:x-large;"><strong>長毛の甲斐犬</strong></span></span>について、ブログの<span style="color:#CC0000"><span style="font-size:x-large;"><strong>テーマ</strong></span></span>として取り上げて欲しいという<br />　ご提案を頂戴致しました。<br /><br />　そこで、長毛の甲斐犬についての<span style="color:#FF0066"><span style="font-size:x-large;"><strong>情報</strong></span></span>・<span style="color:#339933"><span style="font-size:x-large;"><strong>お考え</strong></span></span>など御座いましたら<br />　是非メールを頂けたらと思います。<br /><br />　ちなみに、我が家の<span style="color:#333399"><span style="font-size:x-large;"><strong>「ダン」</strong></span></span>は<span style="color:#CC00FF"><span style="font-size:x-large;"><strong>展覧会の講評</strong></span></span>で、<br />　<span style="color:#669933"><span style="font-size:x-large;"><strong>短毛気味</strong></span></span>といわれました。<br />　確かに<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;"><strong>「リラ」</strong></span></span>と比べると、明らかに「リラ」の方が毛は長いです。<br />　また、「リラ」の毛はまばらに<span style="color:#663399"><span style="font-size:x-large;"><strong>周りの毛より明らかに長く</strong></span></span>、<br />　<span style="color:#339966"><span style="font-size:x-large;"><strong>固い毛</strong></span></span>が生えています。<br />　そして、「リラ」にはハッキリと<span style="color:#CC3300"><span style="font-size:x-large;"><strong>「蓑毛」</strong></span></span>が判ります。<br /><br /> 　甲斐犬に対して<span style="color:#660066"><span style="font-size:x-large;"><strong>大変造詣が深く</strong></span></span>、<br />　お人柄についても非常にご尊敬申し上げている<br />　<span style="color:#0000CC"><span style="font-size:x-large;"><strong>長野県の川手先生</strong></span></span>と<br />　<span style="color:#3300FF"><span style="font-size:x-large;"><strong>甲斐犬源友会の小林代表</strong></span></span>のお二人は、<br />　甲斐犬の「蓑毛」についておっしゃっておられます。<br /><br />　<span style="color:#003333"><strong>蓑毛は甲斐犬の大きな特徴の一つで、首筋から肩を超える当たりの毛が、<br />　他の毛よりも長めで、（昔の人が雨や雪から身を守るために着た、<br />　藁（わら）で出来た蓑（みの）に似ている）蓑に似ているために<br />　そう呼ばれるのだと思います。</strong></span><br /><br />　この蓑毛が他の日本犬よりも良く発達しているようです。<br />　小林君男先生の「甲斐犬の歴史とその解説」の中でも述べられている通りです。<br />　しかし、この蓑毛も近年の甲斐犬は以前の甲斐犬と比べその発達が<br />　あまり良く無いようで、蓑毛がハッキリ判る甲斐犬は少ないようです。<br />　蓑毛も含めて全体の毛の様子が、以前の甲斐犬と比べて短毛になって来ている<br />　のは、どうも事実のようです。<br />　<span style="color:#990000"><strong>昔の甲斐犬</strong></span>の写真を見ると、現在の甲斐犬と比べて毛が<span style="color:#990099"><strong>ゴワゴワ</strong></span>して<br />　<span style="color:#0000CC"><strong>バサバサ</strong></span>した感じに見えるように思います。<br />　<br />　甲斐犬の毛は剛毛であることもその特徴の一つです。<br />　私の頭の中の<span style="color:#CC3366"><strong>イメージ</strong></span>としては、<span style="color:#006633"><strong>剛毛＝（イコール）長毛に近い感じです。</strong></span><br />　私は長毛と言われる甲斐犬を見た経験がありません。<br />　どの程度の長さなのか、バリエーション（毛の長さの）があるのかどうか。<br />　その当たりについて、ご存知の方がおられましたら是非ご教示頂きたく思います。<br /><br /><br /><br />　　　　　<span style="color:#FF0000"><strong>クリックお願い致します→</strong></span><a href="http://dog.blogmura.com/nihonken/"><img src="http://dog.blogmura.com/nihonken/img/nihonken88_31_lightred.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 犬ブログ 日本犬（柴犬・狆以外）へ" /></a><br /><a href="http://dog.blogmura.com/nihonken/">にほんブログ村</a><br />　<br />　 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>長毛の甲斐犬</dc:subject>
<dc:date>2009-10-15T16:20:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>無愛想な飼い主</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>