しばらく前にテレビで放映されていたので、ご存知の方もおられれる
かも知れませんが、
分杭(ぶんぐい)峠という所を
ご存知でしょうか?
長野県の駒ヶ根から車で1時間弱の
中央構造線上にあり、
二つの断層がぶつかり合っており、
ゼロ磁場と呼ばれ
「気」 が発生していると言われる場所です。
いろいろな
身体的な症状が、ここを訪れることによって
改善されることが多いようです。
無愛想な飼い主の母が、最近腰の調子が悪く足を引きずっていたので、
もしかすると良くなるかも知れないと思い、11月3日に家族と共に
ここを訪れました。
途中の山道は対向車とすれ違えないような細い道ですが(ところどころに
避難場所あり)、舗装道路です。
肝心の「気」の出る場所は国道から未舗装の凸凹道を1キロ弱
入った所にあります。
入り口には役場の職員とおぼしき人がおり、交通整理をしています。
午前9時半頃に着いたのですが、駐車スペースは車でイッパイで
およそ100人ほどの人が既に来ていました。

「気」がでると言われる場所には、湧き水も出ておりその水を汲むために
長蛇の列になっていました。
結局1時間ほど並んでその湧き水を頂いてきました。

「気」が出る付近に出来れば1時間ほど留まると良いそうです。
当日はとても寒くて、防寒対策が不十分で風邪をひくのではないかと
思ったほどでした。
さて、効果の程はと申しますと。
帰りのサービスエリアで母が申しますには、痛みが取れて歩くことが
スムーズになったとのことで、翌日も電話で様子を聞きましたが、
痛くないそうです。
効果がどの程度持続するのか不明ですが、効き目はあるようです。
当日と翌日6歳の息子は異常によく寝ていました。
本人曰く「ゼロ磁場」は気持ちが悪かったとのことです。
因みにリラを同行させたのですが、高速と山道では何ともありません
でしたが凸凹道に入ったとたん吐きはじめました。
敏感な人は「ゼロ磁場」で頭痛や吐き気、めまいを感じるそうです。
家族もそれぞれ、「ゼロ磁場」ではフワッとしたり、頭痛を感じたようです。
私も凸凹道の途中で頭がキューと痛くなりました。
帰ってから皆で話していたのですが、リラは人よりは野性なので、
敏感に「ゼロ磁場」の「気」に反応して吐いたのではないでしょうか。
息子も二度とあそこへは行きたくないそうです。
やはり子供なので、我々大人より敏感に「気」を感じて、
それが気持ち悪く感じたようです。
帰り道で一本のとても立派な銀杏の木が、金色の葉をいっぱいつけて
いるのを見かけました。
いかにも日本の原風景といった、のどかな情景でした。
農作業をしている方にお尋ねしたところ、この銀杏の樹齢は100年弱
とのことでした。
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先日の展覧会で、ブログを作りたいのだけれど難しそうだから・・・・・。
と言うことをお聞きしました。
ブログはタダで(無料で)出来ますよとお話しすると、
タダですか!と驚かれる方も居られました。
そこで、今回はブログの作り方について少々お話したいと思います。
まず、ベースとなるブログのサイトを選びます。
これも沢山あるので、どれを選んだらよいか迷います。
fc2、ライブドア、goo、楽天、DTI、BIGLOBE,
Blogger、Excite、MSN、Yahoo など手当たり次第に作ってみました。
その中で、作りやすさやテンプレート(自分のブログの表紙)の
デザインや種類の豊富さなど、自分の好みで選ばよいと思います。
現在
fc2 ブログを使っていますが、このブログは公式ガイドが
本になっていて、それを見ながら自分のブログを作ってゆけること
と、その当時は使用者が一番多いということでした。
実際にあれこれ試して、使い易かったので決めました。
ブログを作った後、別のブログにも丸ごと移すことが可能です。
ですから、何でも良いので(公開しないことも出来ます)
まずブログを作ってみる事をお薦めします。
さて、それでは
fc2 ブログの作り方について、お話してゆきたいと思いますが
まず初めに重要なことは、テキストを見ながらこのブログも見て頂くことだと思います。
要するにテキストで判らないことはブログで、
ブログで何を言っているか判らないときはテキストで というやり方をしてみて下さい。
それでは、
本屋さんで
FC2ブログではじめるこだわりブログ という題名の本を用意して下さい。
多分¥1700円くらいだと思います。
買われたら、判っても・判らなくても一通り読んで見てください。
次回は、このテキストを元にブログの作り方をお話致します。
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長毛の甲斐犬について、ブログの
テーマとして取り上げて欲しいという
ご提案を頂戴致しました。
そこで、長毛の甲斐犬についての
情報・
お考えなど御座いましたら
是非メールを頂けたらと思います。
ちなみに、我が家の
「ダン」は
展覧会の講評で、
短毛気味といわれました。
確かに
「リラ」と比べると、明らかに「リラ」の方が毛は長いです。
また、「リラ」の毛はまばらに
周りの毛より明らかに長く、
固い毛が生えています。
そして、「リラ」にはハッキリと
「蓑毛」が判ります。
甲斐犬に対して
大変造詣が深く、
お人柄についても非常にご尊敬申し上げている
長野県の川手先生と
甲斐犬源友会の小林代表のお二人は、
甲斐犬の「蓑毛」についておっしゃっておられます。
蓑毛は甲斐犬の大きな特徴の一つで、首筋から肩を超える当たりの毛が、
他の毛よりも長めで、(昔の人が雨や雪から身を守るために着た、
藁(わら)で出来た蓑(みの)に似ている)蓑に似ているために
そう呼ばれるのだと思います。 この蓑毛が他の日本犬よりも良く発達しているようです。
小林君男先生の「甲斐犬の歴史とその解説」の中でも述べられている通りです。
しかし、この蓑毛も近年の甲斐犬は以前の甲斐犬と比べその発達が
あまり良く無いようで、蓑毛がハッキリ判る甲斐犬は少ないようです。
蓑毛も含めて全体の毛の様子が、以前の甲斐犬と比べて短毛になって来ている
のは、どうも事実のようです。
昔の甲斐犬の写真を見ると、現在の甲斐犬と比べて毛が
ゴワゴワして
バサバサした感じに見えるように思います。
甲斐犬の毛は剛毛であることもその特徴の一つです。
私の頭の中の
イメージとしては、
剛毛=(イコール)長毛に近い感じです。 私は長毛と言われる甲斐犬を見た経験がありません。
どの程度の長さなのか、バリエーション(毛の長さの)があるのかどうか。
その当たりについて、ご存知の方がおられましたら是非ご教示頂きたく思います。
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